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創業江戸末期 ~柳屋旅館の歴史~

創業江戸末期 ~柳屋旅館の歴史~

江戸時代の初めから湯治場として利用されてきた奥秩父柴原温泉(鉱泉)の宿として創業江戸末期に創業したと伝えられる。

秩父中津川へ訪れた平賀源内一行も宿泊した宿とも云われている(諸説あり)。写真の約130年前に建てられた木造3階の建物は柳屋旅館の旧館である。現在は宿泊は出来ないが、古き歴史の趣を残す柳屋の象徴として今も残されている。

現在の柴原温泉には数軒の宿が残るのみだが、日々の喧騒を離れ、静かに四季移ろいを感じる事が出来る場所となっている。

お部屋のご案内

お部屋のご案内
収容人数 60名
部屋数 12室
平日料金 11,000円~20,000円
休前日・GW 12,000円~20,000円

※税・サービス料別

大人がくつろぐ閑静な湯宿 ~お客様の快適な眠りのために~

大人がくつろぐ閑静な湯宿

柳屋旅館ではご宿泊のお客様に“安らぎの眠り”を提供すべく、布団をベット形式で使用できるよう“ウレタン硬質マット”を導入いたしました。

『閑静な湯宿』で素敵な夢が見られますよう従業員一同願っています。

ロビーのご案内

ロビーのご案内

四季を感じながら寛ぐ…

囲炉裏のあるロビーではお客様の憩いの場として、語らいの場としてお使い頂けるほか、秩父路のお土産を多数ご用意しております。

お食事処のご案内

お食事処のご案内

落ち着きある空間で絶品そばに舌鼓

柳屋旅館お食事処。椅子席と小上がりあり。静かに寛ぎながら、料理長自慢の料理をご堪能ください。

”平日限定”絶品蕎麦+日帰り入浴プラン

絶品蕎麦+日帰り入浴プラン
絶品蕎麦+日帰り入浴プラン
絶品蕎麦+日帰り入浴プラン

柳屋旅館自慢の名物は、木の芽の香り豊かに香る絶品の手打蕎麦。奥秩父の夜が更ける頃、主人自らが丹念に打った手打蕎麦をお出ししております。

お食事の後は、山間に流れる沢のせせらぎを聞きながら、露天風呂でゆったり体を癒してください。当プランは、平日限定となっております。(月~木曜、日曜日)

お部屋でお食事。ご休憩(3時間)
ご利用時間 11時30分~14時30分(平日限定)
料金 お一人様 5,000円~
お料理 季節の山野草を素材にした「木の芽そば」や「くるみだれそば」をご賞味いただけます。
ご予約・お問い合わせ
0494-54-0250